home 
 
 
 
Topic  
主寝室を大切に・・{ エフエープロデュース ]  
主寝室再考

寝室は寝るだけの部屋?
 ©fa-produce    

ホテルと自宅の主寝室と。

個人的に家の中のイチバン好きな場所はどこかと聞かれれば、迷うことなく「主寝室」と答える。
静かで落ち着けて、寝室でしかできない、する気になれないお愉しみだってある。
他の部屋にも増して頑張ったインテリアが、さらに私をその気にさせる。

でも多くの住まい手にとって、主寝室は単に眠る(寝る?)場所としか映っていないようで
細かく注文をつけることもなければ、まぁ趣味の良いカーテンと快適なベッドがあればそれで「ヨシ」
というのが相場になっている。実際、住まい手が今使っている寝室を拝見すると・・
一日の終わりがこの場所では、ちょっと悲し過ぎる。

旅行先でホテルの部屋に通された時、
あなたが現在使っている寝室と似たような部屋に通されたとしたらどうだろう?
もちろんそんなことあるはずもないけれど、それでもちょっと想像してみてほしい。

その場所へ帰って来てホッとできる。
その場所は安らかでリラックスできる場所。
それがホテルの部屋だとすれば、あなたの主寝室にそういう設えがあってもイイはずだ。

オトナも子供も。

お愉しみだとか、その気にさせる・・と聞いて、よからぬことを想像しないように。

家の中であなたがほんとうにゆっくりできる場所はあるだろうか?
リヴィングに快適なソファがあり、家族が集まってワイワイ賑やかだから
やっぱり家の中のイチバンリラックスできる場所はリヴィングだろうか?
違うと思う。

ご主人は一日会社で外で企業戦士として大忙しだし、ママだって家事に育児に大忙しだ。
どっちも一日が過ぎて「ヤレヤレ」となった時、リセットできる場所がほんとうにリヴィングだろうか?
違う気がする・・

そして子供。
イマドキの子供たちは私の子供時代とは大違いで、
勉強はもちろん、友達や教師と人間関係の均衡を保つのが必須らしい。
そんなプレッシャーの毎日だから、うっぷん晴らしに電車の中だろうが自宅だろうが歩いている時だろうが、
あたり構わずゲームをするのも分かる気がする。

だから現代はオトナも子供も大変だ。
そんなオトナや子供が家に帰って来て、
ほんとうにリヴィングでコーヒーとケーキをいただきながら談笑しているのだろうか?
ウソだ(!!)

ほんとうはオトナも子供も、時には談笑なんて「まっぴら・・」と思う時もあるだろう。
そんな時は子供は自分の部屋ででひっそりと愉しみ、明日のためにリフレッシュする。
もちろんパパやママだって自分の部屋で・・・自分の部屋で・・・?
大変だ(!!)パパやママがゆっくりと、静かにリラックスできる部屋がない。
オトナは子供と違ってストレスとは無縁なのか?
そんなはずない。

エフエープロデュースの対応

ならばオトナがリラックスできる部屋をどうする?
都市部の小さな住宅にはもう余分な部屋を作るスペースは残っていないし、
比較的住宅事情の緩やかな地方だって、イマドキ酔狂に書斎など作る人は稀だ。

夫婦が適度な距離感を置き、それぞれのプライヴェートな時間を愉しめる自室を何処につくろう?
エフエープロデュースは主寝室にそんなスペースを添わせるこにした。
サイト内には住まい手の安全性に配慮し、詳細な画像もプラン図も掲載していないので
あまり多くは説明できないけれど、主寝室はその特性上、
家の中のイチバン静かな場所に配置されているはずで、リヴィングの騒々しさとも無縁のはず。

ひとつの空間にベッドルーム+夫のスペース+主婦のスペースを添わせよう。
それらのエリアは完全に隔離せず、ゆるやかに双方の存在が判るようにする。
夜な夜なお互いの好きなことをして愉しんだら、快適なベッドにサッと移動して休む。
休日前なら趣味の時間はエンドレスに続く。

こんな場所がアナタの家、もしくは計画中の新居にあるだろうか?
もしなかったら必ずつくるべきだ。
オトナがリラックスできる場所は唯一「トイレだけ・・」というのでは、
あまりにも寂しすぎるではないか。

home