暮らしにはアイテムが必要です。

IKEAスポンジホルダー

シンクのスポンジどこへ置こうかしら・・
多くの主婦がそんな小さなアイテムの選択に頭を悩ますはず。
流し台メーカーのオプションに用意されているモノは
目を疑うほど高価で、なんだか白けてしまいます。

画像のアイテムは KEYUCA ブランドのスポンジホルダー
リーズナブルプライスにプレーンなデザインで
他にも思わず膝を打つようなアイテムが多く揃います。
これまで多くの住まい手に KEYUCA アイテムをご紹介。
オンラインショップを利用すれば地方の住まい手も利用できます。

https://www.keyuca.com/shopping/

家づくりが終われば
暮らし創りの始まりです。

家が完成すれば家づくりは終わり、作り手の仕事はここまで。

でも暮らしをは始めるのはここがスタート地点、まだまだすることは山のようにあります。

おそらく家の中は引っ越しが終わっても1ヶ月は片付かないはずです。

例えばこれまで使っていたゴミ箱や焼け焦げのあるお鍋を新居では使いたくないし

流し台とデザインを統一したカップボードの中に、

形や色が不揃いな食器は入れたくはないはずです。

それらのアイテムはこれまでそれほど意識せず、

もしかしたらお値段だけで選んでいたかもしれませんが

これからはデザインにも配慮し、もちろんコストパフォーマンスも意識して

きっとこれまで以上に慎重にアイテムをお選びになることでしょう。

でも収まるモノが収まる場所になければ、家の中はますます片付かず、

そんな中でも毎日の食事やお弁当は作る必要があるのですから、奥様はとても大変なのです。

失敗することの多い家具選び。

引っ越しの終わった最初の週末は、家族揃ってのお買い物。

目的はもちろん暮らしに関する様々なアイテムの調達です。

ソファやベッドといった大きなアイテムから、スポンジホルダーなどの小さなアイテムまで

選ぶべきアイテムは山のようにあるはずです。

新居に収まるこれらのアイテムを選ぶとなると、気分はとても高揚しますが

実際はとても大変で、家に帰ってくればヘトヘト。食事をするのも面倒なほど疲れるはずです。

アイテムの多くは一度では決まらず、この重労働は翌週末も、またその次も続くかもしれません。

それだけ大変な作業が続けば、アイテムの選択を誤り後悔することは避けられないかもしれません。

暮らしづくりと家づくりを同時進行。

お引っ越し後、速やかに新しい暮らしに移行できるよう

私たちは家づくりの段階から、暮らしに関する様々な取り組みを行っています。

例えば家具計画。

家本体のプランと家具計画を同時に設計図面上に反映することで

室内に対して家具が大きすぎた、小さすぎた、統一感に違和感を感じるなどのトラブルを

未然に回避することができます。この作業は家具の新調だけにとどまらず

これまでの家具を引き続きご使用になる場合も同様に対応しています。

また上の画像にあるような小さなアイテムを選ぶのも、とても大変な労力を伴います。

食器などのテーブルウェアやカトラリーまで、およそ暮らしに関するすべてのアイテムに対しても

総合的にプロデュースを行い、必要に応じてショップ、ショウルームへの同行も行っています。

こうすることで、引っ越しの初日からゆっくりと夕食が楽しめます。

家を完成させるだけでは、暮らしはまだ始まらないのです。