暮らしにはアイテムが必要です。

IKEAスポンジホルダー

シンクのスポンジどこへ置こうかしら・・
多くの主婦がそんな小さなアイテムの選択に頭を悩ますはず。
流し台メーカーのオプションに用意されているモノは
目を疑うほど高価で、なんだか白けてしまいます。

画像のアイテムは KEYUCA ブランドのスポンジホルダー
リーズナブル&プレーンなデザインで耐久性も備わる良いブランド。
他にも思わず膝を打つようなアイテムが多く揃う。
これまで多くの住まい手に KEYUCA アイテムをご紹介。
オンラインショップを利用すれば地方の住まい手も利用できます。

KEYUCA

気合は入れど..

晴れて新居が完成。室内に運び入れる家具や電化製品。お鍋や食器などのウェア類の多くを

新しい家に合わせて新調しようと考えるのは誰も同じはず。

近年はデザインに留意したアイテムも話題に挙がることも多く、気合が入るところです。

でも今まで機能性や価格は相応にチェックしたものの、デザインとなると奥が深く

室内のいろいろなアイテムと歩調を合わせ統一感を出すことも必要です。

こうなるとアイテム選びは遅々として進まないはずで、アイテムが揃わなければ

毎日の暮らしにも影響が出る恐れもあります。

気合は入れどアイテムは思うように進まず、意気消沈。

適当にネットで購入し大失敗となる例は少なくありません。

特に家具は室内空間において存在感を発揮するばかりか、選択を誤ればコーディネイトどころか

予定していた場所まで運び入れる事すらできない。そんな例まで実際にあるのです。

せっかく新しい住まいで新しい暮らしが始まるのだから、運び入れるアイテムだって

自分たちが好むアイテムで揃えたい・・でもどんなアイテムが室内空間にマッチするのか、

どんなアイテムが使いやすく、耐久性にも優れるのか。そもそもどこへ行けば手に入るのか?

あなたの気合はますます空回りすることとなります。

失敗することの多い家具選び。

選択ミスの中で最も多く、深刻なケースが家具選びです。

室内空間に合わない、ボリュームが大きすぎる、カラーがちぐはぐ。

最悪なのは前項でもお話しした目的の場所まで運び入れることができないケース。

21世紀の今になってもこういうトラブルがあるのは家具店のスタッフから聞いた話です。

ソファやベッドといった大きなアイテムから、スポンジホルダーなどの小さなアイテムまでは

家が完成してから選ぶのではなく、家づくりと同時に進めるべきです。

特に家具の場合は必須で、実際の家具のデータを図面上に反映し、ミスマッチはないか。

きちんと検証する必要があります。また上の画像のようなスポンジホルダーのような小さなアイテムは

家を建築中から少しづつショップをまわり、集めておくことで入居がスムースになるばかりでなく

あなたに十分に考える時間を与えてくれるでしょう。

IKEA  MARIUS

お鍋が沸騰するまでちょっと一休み..とか
急なゲストでチェアの数が足りなくなったときに重宝。
IKEA MARIUS ( マリウス ) は組み立て式で
他にも赤と黒の用意アリ。
499円と安価で我が家でも白と黒を使用中なれど….

パーツの精度が低いのか、4脚の長さにムラがあり
座ればグラグラと落ち着かない。
使用中のベッドマットは長手方向が歪み、
直線が出ない有様。

個体差と思われるが、品質チェックに問題アリ。

全般に IKEA アイテムは組み立て精度、
商品そのものの精度に疑問符が付く印象ゆえ

複雑な組み立てを要する商品はパス。
同じ理由で高額商品の購入もパス。
それでも MARIUS のような安価なアイテムも多く
IKEA アイテムは何かと無視できない存在。
休日の朝に食べるモーニングは激安で旨い。

暮らしづくりと家づくりを同時進行。

そうはいっても、どこに行けば満足できる買い物ができるのか?

ほんとうにこの選択で間違いはないのか?など、不安は尽きないはずです。

faproduce では家づくりと同時並行的に家具、及び周辺アイテムのプロデュースを行っています。

特に家具については新調、現在ご使用中の家具を問わず、設計図面上にデータを反映し

分かりやすくミスマッチを防いでいます。

小さなアイテム、アクセサリ、テーブル&キッチンウェア、リネン類など

暮らしに関するアイテムのすべてをプロデュースすることで、お引っ越しからわずかな時間で

スムースに新しい暮らしに移行できるはずです。