プロデューサーが加わることで
家づくりはここまで変わります。

独立性の担保

建築プロデュース faproduce は設計、施工のいずれの機関にも属さず、完全に独立しています。

そのため採用する設計者(建築家、設計事務所等の建築士)及び施工機関(ゼネコン、工務店)の

選択の自由度が増し、使用するすべての資材(金属、木製建具、設備機器、外装、内装資材 etc..)等に

制約は一切なく ( メーカー、仕様等 ) 自由な選択が可能となります。

また設計、施工機関から独立した立ち位置をとることで、住まい手及び作り手の双方に対し

客観的アドバイスが可能となり、スムースな家づくりが実現します。

現在の家づくり

例えばハウスメーカーを家づくりの窓口として選んだ場合、

施工はもちろんハウスメーカーで行い、設計は基本的には社内、一部は外部に依頼されます。

担当営業マンはあなたの希望や想定している予算を聞き出し、それを設計部署に伝達。

土地形状、用途地域、いくつかの法令をコンピュータに入力すれば、

あなたの家はディスプレイ上にアッという間に完成。様々な建築資材は

予めコンピュータ内に用意されているので内部、外部仕様も即座に完成。

驚くことに、この時点ですでに概算見積もりまで算出されているのが今の家づくりです。

以上の内容を基に、細部の調整が担当営業マンと住まい手の間で行われ

家づくりはさらに具体性を増していくのですが、そこには少なからず制約があります。

これはハウスメーカーに限らず、ゼネコンや工務店でも程度の差こそあれ、制約は必ずあります。

企業である以上、必ず協力業者や提携メーカーがあるわけで、注文住宅といえども

それを外れて自由に選択する事はできません。また協力業者や提携メーカーは絶えず変化しますから

その時々で内容にも変化が生じます。要するに家づくりの過程で選べるもの、選べないもの、

さらには存在すら教えてもらえない施工法や素材、意匠が存在するということです。

時にはコンセントやスイッチの位置をあと少し移動したい。そんな些細なリクエストさえ

聞き入れてはもらえない状況もあるはずです。

こうした制約の多い環境の中で、現在の家づくりは行われているのです。

私たちの家づくり

家づくりを設計機関、施工機関のいずれにも属さない建築プロデューサーが監修する場合

様々な制約から完全に解き放たれ、自由に家づくりを進めることができます。

あなたの知らなかった施工方法、あなたの知らなかった意匠、あなたの知らなかった素材などを

一切制約のない中で、提案、アドバイスできる環境が整います。

また家づくりには昔も今も少なからずトラブルが付き物ですが

プロデューサーに家づくりの窓口を一本化することで、

住まい手、作り手双方の省力化とトラブル回避に貢献しています。

家づくりに伴うトラブル

家づくりにおけるトラブルの多くは意思疎通に問題があるケースがほとんどです。

打ち合わせを行ったにも関わらず、イメージと違う仕上がりになったとか

リクエストした資材の仕様(材質、カラー、グレード etc..) が違っているなど

昔も今も家づくりにトラブルは欠かせないようです。

内装ひとつ取り上げても床の仕様、壁の仕様、照明器具などの電工の仕様など

いくつもの打ち合わせが必要になります。そしてその時々打ち合わせの相手(業者)が変わる事になります。

しかも専門業者と建築にはまったく素人の住まい手が打ち合わせをするのですから

これはもうトラブルにならない方が不思議といえます。

間取りの話 ①

家づくりのトラブル

昔も今も家づくりには少なからずトラブルが付き物で
旧態依然とした家づくりを行っている以上、
この先もそう大きな改善はないはずです。

窓口を一本化

既述したように打ち合わせなの相手が変われば、そこになんらかの伝達ミスが生まれ

それが家づくりのトラブルに関する要因になっています。

faproduce は家づくりの窓口をプロデューサーに1本化し、様々なトラブルを回避しています。

各部の打ち合わせは設計監理を司る建築士とはもちろん、すべての業者との打ち合わせの窓口を

プロデューサーに一本化しています。その後住まい手に内容を報告し、

承諾が得られれば次の段階へと進みます。

住まい手とプロデューサーは設計段階の前からのお付き合いですから、

双方の間にはすでに良好な関係ができているはずです。

ですから建築士や監督には聞けない、云えない内容まで気軽にお話ししていただけるのが常で、

その内容はそのまま建築士、ゼネコンに伝達され、家づくりの精度はさらに高まってゆきます。

サンプル

担当者から驚くほど分厚い壁紙のサンプルを渡され、その中から選ぶように言われ途方に暮れた

住まい手の皆さんも多いと思いますが、faproduce ではそんな無粋は行いません。

ヒアリングから得られた情報を基に、壁紙は勿論、各種仕様をプロデューサーや建築士、業者間が

あなたにベストと思われる選択肢をご用意。プレゼンはプロデューサーが一括して行い

訂正、変更があれば修正を行い、決定となります。

家づくりに関するサンプルは壁紙だけに留まらず、選択は住まい手自らの責任で行う必要がありますが

これはプロの責任回避、責任転嫁とも取れ、とてもプロの仕事とはいえません。

最適な仕様を自信をもって提案してこそ、プロの仕事だと faproduce 思うのです。

併せてご覧ください ( 内部リンク )

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